CD【ふらんすの恋歌】〜エール・ド・クール〜

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販売元である古楽情報誌「アントレ」の廃刊に伴い、今後増刷されることはありません。これが最後のチャンスです。


アントレ古楽コレクションズ12(2005年発売)
原雅巳(ソプラノ)永田斉子(ルネサンス・リュート)



17世紀フランス、アンリ4世とルイ13世の宮廷でのリュート歌曲集。秘めやかな愛の情景がたおやかなリュートの響きにのせて艶やかに歌われる。繊細・洗練の極みともいうべきフランス語の詩。ひときわ優雅な歌曲と静謐な余韻に包まれるリュート・ソロの作品。

収録曲目
●ゲドロン
愛と 苦しみと 怒りの混じり合ったため息よ
ため息はやめなさい
何と 勝ち誇った愛の神がまたもや
ついに 義しき天は
歓びと 悦楽のために
●ボエセ
行ってしまうよ あの美しい眼のひとが
すばらしいアマリリスよ
泣くのはやめて
●ムリニエ
この岸辺には どんな新しい神が
ついに 私のあがめる美しいひとが
何ですって 私が不幸ではないというのですか
わが眼よ いまこそ 泣くとき

(リュート・ソロ曲)
●バラール
アントレ第1番,第3番,第5番
アンジェリーク:天使の踊り
ヴォルト
クーラント
村のブランル
●ヴァレ
プレリュード第3番,第13番
嘆きのパヴァーヌ
女乞食のファンタジー


~~~『レコード芸術誌』《準推薦盤》~~~

~~~『CDジャーナル』
ブルボン王朝華やかなりし17世紀フランス宮廷の雰囲気を伝えるリュート歌曲集。
楚々として歌い継ぐ原雅巳の声は透明で美しく、ヴィブラートの少ない発声は優美な曲調にふさわしい。リュートを奏でる永田斉子との均整もとれ、寛いだひと時を過ごすことができる。~~~